鴨川がつながったあああ~。
2018年6月28日から7月8日にかけた7月豪雨は京都にも大きな爪痕が残りました。

鴨川・三条西側の護岸崩壊に続き、東側に亀裂が入り令和元年10月から工事がつづきましたが、すっきりスルーできるようになりました。
この三条大橋は近世には東海道五十三次の西の事実上の起終点なんです。また、秀吉の勘気を受けた豊臣秀次が高野山で自害しただけですまず、首をさらされ、妻妾、幼児も斬殺されたところなんですね。
この陰鬱な空気が漂うこの場に、人が集うのはなぜなのか?不思議でなりませんが、東側の護岸は京都の南北を結ぶ重要ルート。ようやく、往来がスムーズになりました。よかった~。










