立ち呑み・高木与三右衛門商店 Interview

ー立ち飲みブーム真っ只中ですが、大阪とちがって酒販店が立ち飲みをするいわゆるカクウチは京都で少ないですね。

そうですね数えるほどしかありません。大阪は立ち飲み屋がいたるところにあるイメージですけど、それでも酒販店がやってるカクウチは多くないですね。

 

ー高木与三右衛門商店さんはいつが操業ですか?

創業は昭和24年です。食料品店から酒販業も営なむようになり、片隅でお酒を流し込む程度でした。今は酒販もやってるのですが、立ち呑み居酒屋にシフトしてる感じですね。

 

ー全国の銘酒をワンカップのコップに入れて販売しているアイデアは面白いですね。

立ち飲みで佐々木酒造の聚楽をワンカップで提供してたのですが、このコロナ化に持ち帰って家で手軽に美味しいお酒を飲んでもらうのにはどうすれば良いか?模索してこのスタイルを思いつききました。

 

ーワンカップスタイルにしては550円からというのはいいお値段ですが。

薄利の思い切った値段なので許してやってください。

ー今回、キョートストックと未来に残る京都のアイテム作りに協力してくれてありがとうございます。

京都に残すという壮大なテーマには至らないかもしれませんが、高木与三右衛門商店が京都で愛される立ち飲み屋であり続けたいという気持ちで協賛させていただきました。みなさんぜひご購入ください。

高木☓Kyotostockオリジナル前掛け

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